A WEEK AT NA

社員の1週間

Nature Architects のエンジニアは、専門性の高い設計解析業務に取り組みながら、研究開発や社内外との連携にも積極的に関わっています。
ここでは、Nature Architectsのエンジニアの1週間の過ごし方の例をご紹介します。

  • エンジニア定例:エンジニア全員が集まり、技術的な課題や興味深いトピックについて議論・相談する場

  • 全社定例:全社員が集まり、プロジェクト状況や社内情報を共有する場

  • 社内個別定例:プロジェクト、社内開発、研究活動ごとに実施される定例ミーティング

  • 社外会議:プロジェクトに関連したクライアントや外部パートナーとの打ち合わせ


エンジニア勤務情報

残業時間について

残業時間: 月平均20~30時間

担当するプロジェクトの数や納期、フェーズによって変動はありますが、月20~30時間程度の社員がボリュームゾーンです。プロジェクトの状況に合わせて、チーム内で連携しながら業務を調整し、効率的な働き方を推奨しています。

有給休暇取得率について

有休消化率: 96%

個人の裁量が大きく、計画的な長期休暇の取得も可能です。仕事の責任を果たしながら、プライベートも充実させられる環境を整えています。
 

■ 在宅と出社を組み合わせた柔軟な働き方

Nature Architects では、在宅と出社を組み合わせたハイブリッドな働き方を採用しています。

チームとしての成果を最大化するため、あらかじめ出社曜日を設定し、対面での議論や連携を重視する日を設けています。一方で、それ以外の日は在宅・出社を自由に選択でき、個人が最もパフォーマンスを発揮できる環境で業務に取り組むことができます。

また、やむを得ない事情がある場合には、出社日であっても柔軟にリモートワークを選択可能です。
個人の生産性とチームの創造性、その両方を最大化すること。 そして長期的に働きやすい環境を実現すること。
私たちは、そのバランスを大切にした働き方を目指しています。

 

■ 技術的議論が日常的に行われる環境

社内では、異なる専門領域が交わる形で、技術的な議論が日常的に行われています。

物理的に見て妥当か、解析として無理がないか、そして設計として本当に良い形になっているか。さまざまな視点から丁寧に検討を重ねています。
前提の置き方やアプローチの選択、実装や品質の細部に至るまで、「なぜその設計なのか」を自然と問い続ける文化があります。
役職や年次に関わらず仮説を持ち寄り、ロジックをぶつけ合いながら検証を重ねることで、より良い設計へと磨き込んでいきます。技術と本質に真正面から向き合う文化が根付いています。

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